ナットウキナーゼ 血圧

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす働きもします

ナットウキナーゼで血圧を下げよう

納豆が健康促進に良いことは広く知られています。

 

体に良いだけでなく、納豆のネバネバした独特な食感も納豆の魅力です。

 

実は、このネバネバに健康に良い栄養素であるナットウキナーゼという酵素が含まれています。

 

ナットウキナーゼは、血栓を溶かす働きもします。

 

血栓は、血管を詰まらせることもあり、それによって血液の流れを滞り脳梗塞や心筋梗塞などの病気を引き起こしてしまいます。

 

ナットウキナーゼは、その血栓を溶かすことで血液の流れをスムーズにします。

 

血栓ができやすい時間帯というのがあります。

 

深夜から早朝までの時間帯ができやすいため、夕食の後、又は寝る前にナットウキナーゼを摂取すると効果もアップするといわれています。

 

ナットウキナーゼは、血栓を溶かして血行を良くすることで、血圧を下げる働きもします。

 

心臓から送り出される血液によって動脈の壁に圧がかかりますが、この圧力が血圧です。

 

血圧が高くなると血管の壁に強い圧力がかかりますので様々な体調不調が起こります。

 

頭痛、耳鳴り、動悸、めまい、手足のしびれなどの症状が出たり、また、高血圧を下げることなく放置しておくと呼吸困難、動脈硬化、脳内出血といった危険な病気の原因になったりします。

 

心臓や腎臓、血管などの病気が原因して血圧が高くなることがあり、この場合は、病気を治療して良くなってくると血圧も下がります。

 

原因がはっきりしない場合は、塩分の取り過ぎやストレスを溜めこむこと、運動不足などで血圧を高くすることがありますので、生活スタイルも見直して良い食
習慣やストレス解消、適度な運動を心がけることです。

 

ナットウキナーゼは、血液を下げるのにも良い影響を与えるので、納豆を積極的に摂りいれることができます。

 

また、ナットウキナーゼは性質上、熱に弱いですので加熱するのを避けて食べることが肝要です。